「定年後の人付き合い」は重要だ!👩🦳👨🦳
ネットAllAbout の記事から
65歳以上の5人に1人が一人暮らし…50代で考えておきたい「定年後の人付き合い」
文:舟本 美子(ファイナンシャルプランナー)
人生100年時代」といわれる現代において、
近い将来、定年を迎えたとしても、人生はまだまだ続きます。
そろそろ、その時期にあわせた人間関係について考える時期なのではないでしょうか。
今までは、仕事が中心のお付き合いだったかもしれません。
しかし、定年後は、それぞれの生き方・価値観もあり、仕事関係でつながった相手とは自然と疎遠になってしまうでしょう。
それよりも、自分が住んでいる場所、学生時代の友人など、仕事とは関係のないつながりを探しましょう。
65歳以上人口の約5人に1人が一人暮らし
生涯未婚の人だけでなく、配偶者がお亡くなりになって一人暮らしになったケースもあると考えられます。
老後、一人だけで暮らすとなれば、孤独を感じやすいものです。
どのようなケースであれ、将来、もしかしたら一人暮らしになるかもということを想定して、対策を立てておきましょう。
対策1:近所との付き合いを意識する
「遠くの親戚より近くの他人」ということわざもありますが、定年後の健康面や生活面でいざというとき、遠く離れて暮らす親類よりも、近所に住んでいる人の方が頼りになるものです。
とくに一人で暮らすことになれば、近所付き合いは肝心要の人間関係となります
<ご近所さんの沖縄土産>

対策2:友人ともフラットに付き合う
定年後、もし一人暮らしになったときは、近所や地元の人とのお付き合いが軸になりますが、もう一方で大切にしたいのは気楽に付き合える友人です。
その際、意識することは、キャリア、肩書、年齢に関係なく、フラットに付き合うことです。
50代からは、仕事関係よりは、気軽に話ができそうな相手を掘り起こしておきましょう。
手始めに、学生時代の友人などはどうでしょう。
対策3:一人で行動することを意識する
定年後は、誰かと一緒の行動ではなく、一人で行動することができれば、ムダな交際費もかからず、自由に行動できます。
しかし、今まで誰かと一緒だったのに、いきなり一人で行動するというのは難しいもの。
慣れるためにも、50代からは、一人で行動することを意識しましょう。
最初、一人で行動するのが苦手でも、続けていると「自分だけの時間は意外に楽しい!」ことに気づくはずです。
舟本 美子(ファイナンシャルプランナー)
<友人から届いた新米>

私ばばも、子育てが一段落して、余裕が出来た頃から、昔の学生時代の友人達と会えるようになった
定年後、引っ越しをして、地域のボランティアに参加、近所の知り合いが増え、
昔の職場の友人、ママ友からの古い友人も少数だけど続いている
夫じじは、地域のシルバー人材でバイトして麻雀やゴルフ仲間を作り、
会社のOB会や、学生時代の古い友人とも交流している
夫婦、別々の人間関係を持つようにしているし
独りで行動することも多い
もし、一人になっても、人とのつながりがあるのは安心だと思う
今日は、夫の会社のOB会?で、
何故か私も一緒に朝から出掛けます😊
