お金持ちは、家計簿をつけない?どうして❓
<2024/11/04の再掲>
ネット© All About, Inc.でまた良い記事を見つけた
私は、家計簿の必要性を感じたことが無いので
何故か、疑問に思っていたことが解った
ばばは、決してお金持ちではありませんょ!(笑)

〔お金持ちが「家計管理」をしない理由〕
富裕層には「家計管理」という発想はありません。私の周囲にも家計簿をつけている人はいません
(自営業の人の中には帳簿をつけている人はいますが、これは事業用途と私的用途を区別することが確定申告・税務申告に必要だからです)
なぜなら、必要なものは買うし、そうでないものは買わないため、ことさら「管理」する必要がないからです
「つい使いすぎてしまう」「月末にはなぜかお金が底をついている」という人は、「本当に必要かどうか」を買うときに考えていないのでしょう
「新商品だから」「かわいいから」「セールだから」「限定商品だから」などという、気分で買っていれば、お金はどんどんなくなっていきます
〔お金持ちは「本当に必要なもの」を判断できる〕
そもそも、「本当に必要かどうか」「なくても困らないものか」「誰のため、何のためになるか」を立ち止まって考えれば、普通の人にとって買うべきものはそう多くありません。
たとえばどんなに貧しくても、「トイレットペーパーを買わない」という人はごく少数派だと思います。これは必ず必要だからです
一方、「デパートでかわいい雑貨を買った」「ファストファッションの店で新商品を買った」という人もいるとは思いますが、これは別に買わなくても困らないことの方が多いでしょう
最近では、スマホでレシートを撮影すると自動で金額などを読み取ってくれる家計簿アプリなども登場しています。しかし、こうしたツールを使った「お金の見える化」は、無駄遣いや衝動買いをしがちな人に有効なのであって、日ごろから「これは必要」「これはいらない」と明確な判断基準のもとにお金を使っている人にとっては、わざわざ必要のないものなのです。
文:午堂 登紀雄(米国公認会計士)
大学卒業後、会計事務所などを経て、米国コンサルティングファームで経営コンサルタントとして経営戦略立案や企業変革に従事。貯金70万円を1年で3億円の資産に成長させた経験をもとに、お金持ちになる方法や考え方を伝授。
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私は、家計簿は記さないが、レシートや明細書には必ず目を通している
カードの利用明細や、銀行の入出金明細照会は、毎日ネットで見られるので(見ないけど)
お金の管理は簡単になった(昔は家計簿も必要だったかも)
家計簿をつける時間を部屋の片づけに廻して、判断力を上げる方が、お金が残ると思う❓
断捨離(片付け)は、必要なものを見極め買い物ができる思考が身に付く
このような思考は投資や資産設計と同じ
