退職後の職場ロスに苦しむ定年男子は多いが🙅♂️ 定年女子は❓
私ばば1950年生75歳は、この世代では珍しく60歳の定年まで働いた
(それはまあ、大変だったけど)
そして、退職と同時に仕事のことは忘れた
持ち帰った資料、本などもすべて処分
(以後仕事に関わるつもりが無く)
仕事用スーツや靴も処分
(身体に心地よいものを残し)
お付き合いも、同期や気の合った友人、お世話になった先輩、だけにした
夫じじは、何時までも昔の仕事を引きずっている。
(去年亡くなった同期友人の妻から頂いた朝顔)
朝日新聞の2021年10月23日の悩みのるつぼ(身の上相談)で、
昇進格差に悩む女性に、上野千鶴子先生の回答
「定年後を視野に会社には半身で関わる。
会社ファーストでなく、自分ファーストで
会社命より、定年後のソフトランディングを見据えて、自分の第二の人生を設計なさってはいかがでしょうか?
退職後の職場ロスに苦しむ定年男子は多いが、
そんな定年女子は見たことがない、
何故なら、女性は会社に半身でしか関わってこなかったからです」
その通りです!
私ばばも、定年後のことを第一に考えた。
だって、60歳で仕事を辞めると、仕事した38年間と、辞めてからの38年間(両親の年齢まで生きたら)の時間は同じ。
どちらが大切か?と考えたら
後の方が大事です!
(もちろんお金を頂くのだから、仕事はきちんとしましたよ、給料泥棒みたいな男も沢山?います)
定年後の資金計画、生活設計を考えて楽しみに働いた
(定年後の引っ越し、旅行計画をシミュレーションした)
定年後は、人生の最高に幸福な時です😊
