75歳以上の高齢者に金融所得課税が実施される😢
おやつで、気持ちを慰める

厚生労働省は、75歳以上の後期高齢者を対象に、株式の配当や譲渡益などの金融所得を、医療費の窓口負担や保険料の算定に反映させるとの報道が10月16日にありました
2029年8月に開始し、2030年8月から完全実施する予定。
現在は、分離課税で、金融所得に所得税・住民税・復興税計20.315%が課されているけど、もっと負担が大きくなる
株式の含み益は適用前に一旦売却した方が良さそう?
(そうしても、かなり多額の税金を払うことになるが)
今でも、扶養控除のないばば夫婦は、税・社会保険料負担が大きいのに、もっと?
(10月分の年金支給明細を見たら基礎年金(国民年金)1ヶ月分の7万円以上も引かれていた)
私は、就職した22歳から、現在76歳まで、ずっと誰の扶養にもならず、非課税にもなったことはない!
独身の人も同じだけど、ずっと3号(扶養配偶者)の国民年金も負担してきたのだ
(私は、払うだけで、現在健康保険はほとんど使わず、介護保険も使っていない)
一番不公平だと思うのは、私の場合、夫と年金額が同じ(平均的な金額)なので、
夫が亡くなったら遺族年金は1円も出ないこと
(自分の厚生年金との差額しか出ない制度)
私の友人達は99%専業主婦、遺族厚生年金(非課税)プラス自分の基礎年金(国民年金)を頂くと、私の年金(課税後)とほぼ同じ金額になる
38年も働いて税金を納めて、働かない人と同額とは、何だかなあと感じてしまう
一人になった時、遺族年金(非課税)にプラスして自分の基礎年金(1円も支払っていないのに)も頂けるので
3号専業主婦の方が、仕事をして年金掛け金を払ってきたほとんどの単身女性より
手取り年金額が多くなる
(非課税だと健康保険料や介護保険料も安くなるので)
