『家で死のう』著者萬田緑平医師がピースボートに乗船していた⛴️
今回、ピースボート122に乗船したばばは、この本に出会った
在宅ケア医で有名な萬田緑平医師が、ひとつ前のピースボート121に乗船、講演、サイン本を寄贈されたのだ
(121は、高橋和夫先生も乗船、当たり回?)


本の内容は、共感、納得することばかり
素人のばばが、日頃考えていることと同じだった
今の終末医療は、心臓が止まるまで、あらゆる手段を使って延命させるだけ、
回復して、元気になることでは、ない




身も蓋もない言い方だが
寿命、体質って、生まれた時から決まっている!
自分の親族、友人、知人を見ても
健康に注意していても、亡くなる人もいるし
好き放題していても、(家のじいさん)元気に生活している人もいる
何もしないでも、肌が綺麗な人(体質)も
高い美容室やシャンプーにしても、薄毛に悩む女性の多いこと(老化で自然なこと、どうしても防げない)
ほんの少しだけの効果や気休めのために
サプリやジムに頼る?
ばばは、医師に、骨粗鬆症予防の薬やコレステロール改善薬勧められて飲んだけど、胃腸の調子が悪くなるので止めたが
骨折したことないし、背も縮まないし、検診数値も変わらない
運動嫌いで散歩さえしないけど、歩けるし
太らない体質は、親のおかげ?
胃腸が弱い、呼吸器が弱いのも遺伝?体質で
仕方ないと思っている
今は、お金と時間に余裕がある高齢者が、健康産業?サプリやジム、整体の良いお客様(カモ)になっている?
私は、費用対効果の小さい美容や健康に、お金は使わない(気分が上がるだけ?)
楽しいことに使う☺️
萬田医師がピースボートに、乗船した理由が良かった
「末期がんと診断された患者さんは、治療じゃなくて世界一周旅行!
患者さんは私が船医としてサポートして、緩和ケアをしながら船旅ができたらいいと思って。
この構想が実現できるかどうか、課題は何で、どうクリアすべきかを、客として乗船しながらリサーチしているところです」
最後まで、好きなこと、楽しいことをする
病院で、苦しい治療をされ、寝たきりになって、何年か寿命を伸ばすのが幸せとは思えない!
歩けなくなり、食べられなくなったら
そのまま自然に命を終えたい
(もし苦痛があったら除いて欲しいが、麻薬は命を縮めるって、あまり使わない医師もいると、苦痛で生きていて、数日伸びても?)
