幸せに人生を終わるために👼お金を使おう💰
PRESIⅮENT Onlin で、私の好きな?和田秀樹先生の
良い記事を見つけた
金持ちの高齢者がなかなか幸せになれない理由
「幸せに死んでいく人」が共通して持っているもの
それは❓
そもそも、老後の蓄えというのは本来、老後使い切るための蓄えです。
お金を持っていることより使うことのほうに価値がある、
体が動いて頭もしっかりしているうちに、せっかく貯めたお金を使っておかないと、人生を楽しめないし、心も体も老化が進むばかりです。
知らない土地を旅したり、普段行かないレストランでめずらしい料理を食べたりすると、前頭葉が活性化されて若返ります。
人生の終幕を迎えつつある人からよく聞くのは、
「死ぬまでに楽しい思い出をもっと残しておきたかった」という声です。
「あのとき、ケチケチしなければよかった」と悔やんでいたと遺族の方から聞くこともめずらしくありません。
お金があって、世界一周旅行に行きたくても、要介護になったらまず行けなくなります。行けるときに行っておかないと思い出はつくれません。
自分で稼いだお金です。配偶者と貯めてきたお金なのですから、自分たちの幸せのために使うのが当たり前。
それこそ豪華客船で世界一周してもいいし、温泉旅行でもいいし、おいしいものを食べに行くのでも何でもいい。自分の心を満たすためにお金を使い、思い出を残す。
だんだん体が思うように動かなくなり、ベッドの上で過ごす日が多くなる人生の最終段階で、心の支えとなってくれるのは、「あのときは楽しかったな」という思い出です。
多くの高齢者を診てきた私の経験からも、素敵な思い出がたくさん残っている人が幸せに旅立っていくように思います。
和田秀樹先生は、ラーメン大好き、コレステロールが多くても、薬を飲まない
私と同じ?
どんどん?お金を使おうと言うのも、
その通り!(笑)
私も、来年末、2度目の世界一周クルーズに行く予定!
(無計画にお金を使うのではなく、老後の後半で必要になるかもしれない医療・介護費を忘れずに!)
