“退屈する時間”をあえて持つ「地頭がいい人」に共通する意外な特徴⁉
ダイヤモンドオンラインで面白い記事を見つけた
「地頭がいい人」に共通する意外な特徴
GoogleとYouTube出身の著者が生み出した、自分の時間を取り戻す「完璧な習慣」とは? 27言語で刊行され、世界で累計30万部を突破している『とっぱらう――自分の時間を取り戻す「完璧な習慣」』をもとに解説する(構成/ダイヤモンド社・秋岡敬子)
“退屈する時間”をあえて持つ、という習慣
創造力や集中力を高めたいときに効果的なのが、「退屈」を味わうという戦術です。
気を散らすものがなくなると退屈するかもしれない。でも、じつは退屈はいいことだ。退屈すると心がさまよい、おもしろい世界に足を踏み入れられることも多い
ちなみに、この「退屈を味わう」ことの重要性は、研究結果でも示されています
ペンシルベニア州立大学と、セントラル・ランカシャー大学による別々の研究で、退屈している被験者は、そうでない被験者に比べ、創造的な問題解決能力が高まることが示された。
刺激のない時間が、頭を育てる
「地頭がいい人」は、この“退屈な時間”を無意識的に取り入れ、思考を整える習慣として活用しているのです。
SNSや動画で、常に「次の刺激」を求めていると、思考はどんどん浅くなっていきます。
退屈を受け入れられる時間には、“自分の頭で考える力”が静かに育っていきます。
思い出したのは、娘のこと、我が家は共働き、夫は単身赴任が長く、
娘が小学校低学年から、社会人になるまで20年間、ほぼ不在
当然、私は忙しい、時間が無いから、子ども達は放置⁉
習い事や塾の送り迎えは出来ない、近所に、ピアノやお習字を少し通ったが、弟や友達と遊んでいても、暇な時間がたっぷりあった
(読書は好きで良く読んだ)
大人になってから、「ごめんね、いつも家で留守番させて退屈だったでしょう」と言ったら
「あのね、何もしないで、ぼ~としている時間て必要で、とても良かったのよ」と答えた
自分の娘を自慢する訳ではないが、この子は地頭が良い?
(集中力・理解力がある)
あまり、勉強をしなくても、成績が良く、中学も大学もトップ校に入り
博士課程修了で、就職が30歳になってしまったけど、
仕事でも満足な成果?を上げているらしい
(コミュニケーション能力が高い?親と違い世渡り上手)
経済観念はない、浪費家⁉ これは夫に似た?
そして、娘が言うには、自分の娘(孫)は、頭の回転が少し自分とは違う⁉(笑)
孫は、真面目で、別に普通だと思うけど⁉
